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ココロをオシャレに刺激する

「ヤバイ経済学」誰もメスを入れなかったタブーの話題を経済学視点で明らかにする!


『ちょっとの間 、保育園の経営者になったと思ってほしい 。保育園には一つはっきりした決まりがあり 、子供を午後 4時までに迎えにこなければならない 。でも 、親御さんたちはよく遅れてくる 。で 、どうなるかと言えば 、夕方になって 、先生が少なくとも 1人 、不安になってブ ーたれてる子供たち何人かと一緒に 、親御さんがやってくるのを待っていなければならない 。さてどうします ?』

興味がある点に経済学を盛り込む

経済学、、、と聞くとそれだけで「あっ、いいです、、」と、断ってしまいそうな文字の羅列ですよね。

株が上がるか下がるかなんて株を持っている人には興味があるかもしれませんが、ほとんどの人には興味がありません。

本書は、経済学と謳いながらも、私たちの身近な案件や、よく耳にする案件、そして実はあまり考えてしまうと業界のタブーに触れてしまうというドキドキする案件を題材に、経済学視点でストーリー仕立てで説明してくれます。

私たちが普段目にしていること、耳にしていることはほんの一部の事象であって、本質は全く違うんだな、、ということを考えさせてくれる本です。

当たり前のことを疑う心、

その数字は本当ですか?

そのアンケートは正しいですか?

など、世論の情報に振り回され思考停止になっている頭を根本から叩き起こしてくれる爽快な本です。

「経済学」と聞いて懸念してしまい手にしないのはもったいないです。

ビジネス思考に深みを与えるためにも本書を読み漁っていただきたい。

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