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念願のタブレットが出揃いました!Kindle Fire HDも国内発売!

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iPadmini、KindleFire、Nexus7といよいよ小型タブレット市場も主役が出揃い、年末商戦に向けて盛り上がって来ましたね♪

今日はiPadminiの紹介に引き続き、私の中では結構期待度の高いKindleFire HDの特徴をピックアップしてみました。

期待の黒船KindleFireの特徴

アマゾン・ドットコムより引用

ディスプレイ 7インチ、静電容量性10点マルチタッチ、HDカラーディスプレイ:解像度1280×800、動画再生720p、IPS、偏光フィルター、 反射防止技術採用
サイズ 193 mm x 137 mm x 10.3 mm
重量 395g
システム要件 不要。Kindle Fire HDは箱から出してすぐに使用できるため、コンテンツのダウンロード時に設定、ソフトウェアのインストールおよびPC不要
容量 16GB (使用可能領域約12.6GB)または32GB (使用可能領域約26.9GB)
バッテリー 11時間以上連続使用可能(ビデオや音楽の視聴、読書などの使用時)。持続時間はワイヤレス接続時の使用状況や明るさによって異なります。
充電時間 Kindle PowerFast充電器で4時間で充電可能。他のマイクロUSBの充電アダプタを使用した場合、充電にかかる時間が若干長くなります。同梱のUSB電源ケーブル経由でPCから充電した場合、約10時間かかります。
Wi-Fi接続 通常のWi-Fiよりもストリーミングが早く、接続の安定性が高いデュアルバンド、デュアルアンテナWi-Fi(MIMO)。802.11a、802.11b、802.11g、または802.11n 標準規格を使用した、公共およびプライベートネットワークまたは無線LANスポット、パスワード認証によるWEP、WPAおよびWPA2セキュリティに対応。アドホックモード(またはピアツーピア方式)のWi-Fiネットワーク非対応
入出力 PC、MacやKindle PowerFast充電器との接続用USB2.0ポート(マイクロB コネクタ)、テレビやAV レシーバーへのHDビデオ出力用マイクロHDMIポート(マイクロDコネクタ)
オーディオ 3.5mmステレオジャック、ドルビーオーディオ・ステレオスピーカー
対応ファイルフォーマット Kindle (AZW3), TXT, PDF, 保護されていないMOBI、PRC、Audible拡張フォーマット(AAX)、DOC、DOCX、JPEG、GIF、PNG、BMP、non-DRM AAC, MP3、MIDI、PCM/WAVE、OGG、WAV、MP4、AAC LC/LTP、HE-AACv1、HE-AACv2、AMR-NB、AMR-WB、HTML5、CSS3、MP4、3GP、VP8(.webm)に対応
センサー 環境光センサー、アクセロメータ、ジャイロスコープ
位置情報サービス Wi-Fi経由の位置情報サービス
その他の機能 外部音量コントロール、フロントHDカメラ、マイク内蔵、A2DPステレオヘッドホン、ヘッドセット、スピーカー対応のBluetooth内蔵
保証とサービス 1年限定保証付き。国内の場合、オプションで別売の延長保証をご利用いただけます。Kindle の使用時は利用規約が適用されます
同梱内容 Kindle Fire HDタブレット、USB 充電ケーブル、保証書、スタートガイド

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注目すべき内容は上記のとおりですが、私が今回一番注目した文面はこちらです。

無料で好きなだけAmazonコンテンツを保存できるクラウド

引用元:Kindle Fire HD – 世界で最も売れている7インチタブレットの後継機種

マジか・・・と、

無料で好きなだけAmazonコンテンツに保存できるだと・・・?

 

AmazonのKindleFireを購入する人は、おそらくネットを快適にできる、スカイプで相手の顔を見ながら会話できる、アプリでゲームを楽しむ、ということだけではなく、

『KindleFireで電子書籍を読む』

ということに重みを置いていると思います。

ちなみに、私がそうです。

書籍販売から始まった通販革命の最大手Amazonがもっている書籍のポテンシャルを、KindleFireで読みたい!というのが心の叫び!

しかし、一番の懸念材料は「16G」という保存容量でした。

いくら7inchのタブレットだからといっても、大量の書籍をKindleに保存するとなるとあっという間に容量が足りなくなってしまいますね・・・、

しかし、Amazonがユーザーに求めていることは、「購入した本はクラウドに置いておいて、好きな時に取り出して読みなさいよ」ということでした。

そこで一番気になるのが”クラウド容量”です。この容量がAppleのiCloudみたいに無料が5Gですと、あまり使い勝手がよくなく、電子書籍を購入したり、スキャンした画像をKindleに入れて読んだりするには到底足りないです。

そこで今回の発売に合わせて出てきた革命の一言が「好きなだけクラウドに保存できます」ということ。

詳細は不明ですが、保存容量無限と勝手に解釈するととってもイイことがおきますね。

  • 電子書籍を購入しまくってもいくらでもクラウド型の本棚に格納でき、好きな時に好きなだけ取り出せる
  • 今持っている自宅の書籍を自炊して、Amazonクラウドにメールで送ればKindleで読むことができる
  • 自分で自炊した本までもAmazonクラウドに無制限で保存できれば、自宅の本棚の本をすべてクラウドに格納できる
  • 自宅の本棚がなくなればスペースを有効利用できる
  • セキュリティ面も安心、自宅に保存している場合のHDD破損リスクや、保存媒体の劣化などの悩みから解消される

要するに、自分の今までの書物と、これからの書物をすべてひとつの場所にデータ化して格納し、好きな時に好きな本を7inchタブレットにダウンロードすれば、まるで本の四次元ポケットのような存在になる。

「Amazonクラウドの保存容量無制限宣言」は、すべての電子書籍業界とクラウドのあり方をぶっ壊すくらいのパンチの効いた一言だと思います。

これらはあくまで現時点の情報からの想像なので確証はありませんが、確実に夢が広がりました。私はこの革命宣言の信ぴょう性を待ち、Amazonクラウドに期待しKindleFireを検討したいと思います。

キーワードは「クラウド容量無制限」です。

これからの情報がワクワクですね♪

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