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ココロをオシャレに刺激する

和食とラーメンの至高の極み、銀座『まかないきいち』に行ってきた

銀座7丁目のオシャレなブティック街のビルの中にスッと佇む料理店『まかないきいち』

きいちについて | まかないきいち GINZA

私が大好きな東京葛西の『ちばき屋』の主人が開いた店、落ち着いた佇まいと、とっても美味しい料理に魅了され、今回3度目の来店

 

何度来ても間違いない料理の数々は、まさに贅沢!といっても過言ではないが、

自分へのご褒美、会社の大切な接待、気の合う友人と数年ぶりの再開、ひっそりとお忍びデートなど使えるシチュエーションは多数です。

 

今回はシンプルに至高の料理をご紹介

 

ほっぺたが落ちるほどの料理の数々

 

その前に、見てください!このオシャレな割り箸、そのまま箸置きになっちゃいます。

こ、れ、が、きくらげだ・・・と!?

シンプルなだしに包まれた特大のきくらげ、生姜のピリッとした辛味が胃袋を刺激し、コリッコリの食感は今まで食べたきくらげの概念を一掃し、まるで別の食べ物!前菜の大様ですね、

馬刺し好きよ、さぁ、集まれぃ! A5級の肉をも凌ぐ鮮やかなサシ、口に入れた瞬間馬刺し特有のしっかりとした食感・・・・その後訪れるのは溶けていく肉・・・、想像を絶する体験です!

牛のテールをオーブンで焼きました、様々な香草で香り高く仕上がり、たっぷりのコラーゲンをわさびと一緒に食べればビールが止まらないでしょう!

特大ホワイトアスパラ、特大です。この澄んだ真っ白の素肌のようなアスパラは、想像通りのツルッとした舌触りとシャキッとした食感がたまらんとです、シンプルなマヨでいただくのが通!

角煮ってこんなに美味しいものなんですね?油ギトギトの角煮も好みですが、均等な脂身と肉の感触のバランスがこうもいいと、安定した味を提供し続けられるんですねっ!

箸休めのトマトとパセリの特製ドレッシング和え、フレッシュすぎるドレッシングのレシピは想像しきれません、デザートと言ってもいいかも。

お腹を休めた後は揚げ物二連ちゃん、まずは、定番のカニクリームコロッケ、カリッカリの衣とは裏腹に、サクッと箸を入れると崩れそうなくらいフワッフワな中身がトロッとでてきて・・・バクっと一口! カニの甘みと濃厚なクリームが絶妙すぎるっ!

こ、れ、は・・・マジで衝撃!!

これを食べねば”きいち”を語れないと思うほどの出来です。

何かというと、「メンチカツ」なんです。メンチカツなんですが、パネェっす。表現すると「どっちの料理ショー」で出てくるのはこういう料理なんだろうなぁと心底思いました。

ちょっと小ぶりなメンチカツからは想像できない結構な重量感、まるでお惣菜さんのような包み紙に挟まれて、食べる人に遊び心を与えてくれます。

そんな外見とは裏腹に、一口食べると・・・・な、ん、だ!? 肉汁がハンパねぇ、もう、ダラダラ出てくるんです、ダラダラ、

メンチカツというより、極上のステーキをさっくりひき肉にしてふわっと丸めたようなステーキボールです。ただし、肉だけではなく玉ねぎの甘味が加わってメンチカツと言われているだけだと思いました。

 

マジでコレは至高の逸品ですよ。

そして最後は〆の鯛ラーメンです。

私が勝手に思うに、このラーメンをこの夢の日本料理店で出すためにラーメン修行をしていたのではないのか?

と思うほど想い入れが深い一杯と感じました。

 

味は魚介系のあっさりとしたスープに縮れ細麺がしっかりと絡み、鯛の上品な脂が舌を喜ばせてくれる。

どんなに多くの脂っこい料理を食べようとも、お酒を飲み過ぎてもこれだけは最後に食べれる!

そんな理想のラーメンです。

今回紹介した料理はほんの一部です。

まだまだ体験したい逸品は数々ありますが、それはまた今度のお楽しみとします。

 

自分・家族・会社・恋人へのご褒美にいかがですか?

職人の想い(夢)が詰まった料理はここで味わえるはずです。

 

こちらが「まかないきいち」の場所です。


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