人を変えることは自分が変わること「スイッチ!」は双方に効く劇薬だ!

人を変えたい
言っても聞かない部下をなんとかしたい
組織を変革したい

子供が言うことを聞かない
何度注意してもいたずらを繰り返す
全然成績が良くならない

私たちは日々コミュニケーションの伝わりにくさに苦悩している。

しかし、こう考えたことはあるだろうか?

「伝わらないのはあなたの伝え方が悪い」

なかなか強烈な解釈だが、先日学校で学んだ言葉でこんな教えをいただいた。


・Said≠Heard (こっちが言ったからといっても、聞いてもらえたわけではない)

・Heard≠Listened (「聞いて」もらえたからといっても、「聴いて」もらえたわけではない)

・Listened≠Understood (聴いてもらえたからといっても、理解してもらえたわけではない)

・Understood≠Agreed (理解してもらえたからといっても、賛成してもらえたわけではない)

・Agreed≠Convinced (賛成してもらったからといっても、腑に落ちて納得し行動しようと思ってもらえたわけではない)

私たちは「人が動かない」「人が変わらない」事を他責にしてないだろうか?

「いやいや、だってアイツが頭悪いんだもん!」と思うのであれば、本書を読む意味はないだろう。

劇薬「スイッチ!」とは?

本書は変化に対して爽快な内容だ、

人間の感情を「象」→象ってなかなか動いてくれないよね、、
人間の理性を「象使い」→象使いはロジカルに物事を伝える
動くべき道(環境)→道が塞がっていたり、わからなければそもそも進めないよね、、

と、この3つの軸に当てはめてとことん事例を紹介してくれています。

要するに、人が動いてくれないのはどの部分のスイッチが押されていないのかを知る指標となる。

例えば、上司がいくら丁寧に象使いとして理路整然と教えていたとしても、感情的に何か引っかかっている部分があれば、まずそこをフォーカスして解決していかないと象は動いてくれないということ。

私たちは相手のどの部分のスイッチを押していますか?
押してほしいスイッチが見えてますか?
違うスイッチを押してあなただけ満足していませんか?

そのスイッチを見つけるのが私たちの役目、それを人のせい「他責」にしてしまっては本末転倒です。

だからこそ、「いや、あいつの聞き分けが悪いんだよ」と、「他責思考」の方はまずそのマインドセットを切り替えてから本書を読むことをオススメします。

自責の念を持っていれば最高の良書!
他責の念のままでは投資効果ゼロ

人が動いてくれるスイッチ、書いてあります。
スキマ時間に読めるビジネス書「10分要約サービスflier 」

他責の心を自責に変えてくれた了承

私のマインドセットを180度変えてくれた良書です。

Posted from するぷろ for iOS.

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ココロをオシャレに刺激するサイト「tetumemo」

Gadget好き。中でもApple製品のシンプルデザインに惚れ込んでいる。iPhoneやiPadなど星の数ほどあるアクセサリーの中からオシャレでクールな商品を見つけて紹介。また、アニメ・ビジネス書もこよなく愛す。