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会議やめましょ!「ローマ法王に米を食べさせた男 過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか?」から行動学を学ぶ


あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!

本書より

計画書も分厚いものを作るんです 。けれど何百ペ ージの計画書を作ったら村が変わっていくんでしょうか ?変わりません 。なかにはコンサルタントとかのプロに依頼して 、地域復興プロジェクトの計画を立てさせる 。企画書 、パソコンを駆使して立派なものが出来るでしょう 。胸がときめくようなコピ ーやカラフルなグラフや表もついているでしょう 。けれど計画書はただの印刷物 。印刷物で世の中が変わるんだったら神子原も 、石川県も 、日本も 、もっとよくなっているはず 。だから計画書は A 3用紙 1枚だけにしました 。そこに地域活性化のための 5ヵ年計画を書いたのです

会議の意味のなさ

痛感します。

なんだか「ちょっと綺麗に見える資料」って作る側の自己満足に終わることが多い。

資料にそんだけ時間かけるなら、とりあえず外に出て数件お客さんに話を聞いた方が良い。心底思います。

私も2017年度は会議を一切無くしました。
それでも課は回るんです。

そのかわり朝礼と夕礼で「その日のこと」「これからやろうとしてること」を皆で共有します。

正直これだけでいい、

よかったことは共有され集合知となり明日使われる。そして情報精度が上がる。

失敗したことも即座に共有され、同じ繰り返しが発生しない。

何か企画を考える時も、まずはその思いついたアイデアを朝礼で発信して数日間皆でやってみる。検証する。そして作り込む。

著者の高野さんの言う

「走りながら考える」

本書の本質はこの一言につきると思います。

2018年、年明け会議から始めようとしている会社は多いでしょう。

もし、「会」を開いて「議論」する場にならないのであれば「やめてみよう!」という勇気も「あり」だと思います。

やらない理由探しは簡単です。しかし、変化は「やらなければ」起きない。

だったら著者のようにやってみて「事後報告」でもいいですね!

大企業よりしがらみの多い役所でもできたのですから、会社員ができないわけない!

我々は誰のために、どこを向いて仕事をしてるのか?

深く考えさせられました。

2018年良いスタートダッシュができそうです。

では、また

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