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サービス業の真髄!松下幸之助の「商売心得帖」で「商売の本質」を学ぶ


商売心得帖より

“たとえば 、商品を大事に扱うということ 、これもその一つです 。人間というものは妙なもので 、ここにかりに千円札があるとしますと 、これは決して粗雑に扱いません 。金はやっぱりサイフにキチンとしまうか 、タンスに入れるか 、金庫に入れるか 、ともかくほったらかしにはしません 。命のつぎに大事なもののように扱います 。ところがこれが商品となると 、なんとなく粗雑になってくる 。千円の値うちのある商品は 、これは千円札と同じなんだというほどの思いがない 。だからついほったらかしにする 。埃もかぶったままで 、キチンと整理もせずに 、店のすみで軽くあしらわれてしまうというようになりがちです 。実はここのところが非常に大事なのです”

所感

モノを売る
サービスを売る

何かを交換し合う
売買し合う

これらのことに全てお金とモノやサービスが存在し、交換し合います。

そこの間に生じるのは「安いか、高いか」というドライな感情だけではなく、「あなただから」というあったかい気持ちがあるのではないでしょうか?

今はネットで最安値で全ての商品が調べられてしまう時代、そんな中、商売というものは「共存共栄」であって「win-win」でありたいもの。

綺麗事かもしれないが、この本を読みあらためて「売り手と買い手」について考えさせられました。

サービスを提供する側も受ける側も、
モノを販売する側も、買う側も、

皆で読み、成長し合う世の中にしていきたいですね!

では、また

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