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「AI✕人間✕働き方」この未来は最高に幸せだっ!「2020年人工知能時代 僕たちの幸せな働き方」でワクワクしよう!


「AIに人間の仕事は奪われる」
「営業職、事務職など雇用は現象」
「人間はロボットに代替されてしまう!」

だから、○○しましょう!
だから皆さん!このままでいいんですか??

と、世間は危機感をあおる話題で満ち溢れています。

けど、私たちは何となく言われなくても知ってます。ドラえもんやアトム、マトリックスや攻殻機動隊、遠いけど近くなっている感覚、あると思います。

本書は危機感をあおりません。
未来は明るい!人間が人間楽しく生きるためにどのようにAIと付き合っていくのか?読めば読むほど息つく間もなく読み進めたくなります。

我々の便利は誰かの頑張りによって成り立っている

本書の内容を一部紹介すると、AIを活用する定義として「誰かの厳しい努力の上で成り立っている仕事をAIに代替したら?」という問があります。

例えると、Amazonのお急ぎ便。私も多用していますが「めちゃくちゃ便利だわー」とそのサービスに満足していると思いますが、それを成り立たせるためにヤマトさんがお昼ごはんを抜き、夜は残業し、早朝も仕分けに駆られる。

そうした見えない努力の積み重ねで便利を提供されているわけです。最近やっとニュースになって自分ごとに感じてきた人も多いと思います。

著者藤野氏は、誰かの苦労をAIに代替してもらったら?と定義してくれます。

我々もAIなら遠慮なく再配達とかお願いしたくなりませんか??

AIと友達になるには「知る」「使う」「つくる」というステップが重要

まずは知る

Aiに興味を持てば、ニュースや情報サイトから知見を深め色々なサービスを知ると思います。まずはそこから、知らなければ使えないですし、コラボの仕方もわからない。だから入り口は知ること、友達になること

そして使う

次に「使う」壁があります。本書ではたくさんのAIに関連したサービスを紹介してくれています。その中で、本書を読み進めた人は何人くらいの人が実際にスマホに入れて使ってみるでしょうか?
この「知る」→「使う」へステップできれば仲の良い友達と遊べたも同然です!

つくってみる

最後のステップ「つくる」ですが、一見ハードルが高いかもしれません。しかし、自分たちは「知り」→「使う」ことをしてきました。あとは、何をしてみたいのかアイデアを出して、できる人を集めたりしてやってみることができます。自分ですべて勉強してAIを構築するのは厳しいですが、使うことまでしたからこそ、こんなこともできるのでは?と創造性が膨らみ、つくるステップに行けます。仲の良い友達と手をつなぎ一緒に創造してみよう!

そしてつくることこそが、今何ができて、できないのか?どれくらいお金がかかるのか?などリアルに体験できると藤野さんは言ってます。実際にサービスもリリースしているところにも納得感が得られます。

素直にAIと友達になろう

危機感をあおるのは簡単。
けど、あおられて動くのはしぶしぶです。なんか楽しくないです。

しかし、本書はワクワクを次から次へと与えてくれて、AIという漠然とした大きな存在を、読み終えた頃にはなんだか手を繋ぎたくなるような、もっと知りたくなるような、とっても身近なパートナーに思えてくるでしょう!

AIは誰かがつくって、誰かが利用するという他人事ではもうありません。2020年まで、AIを知り、使い、つくるまでやってみませんか??

自分も幸せになれますし、周りの人も、社会も幸せにできます。まずはワンステップ知ることから始めてみましょう!

私は今、ワクワクです!

では、また

Posted from するぷろ for iOS.

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