tetumemo

ココロをオシャレに刺激する

今現在、ペンケースに入れられるペン型ハサミの中で機能性,携帯性、オシャレ度すべて満たすハサミ「ツイッギー」が素晴らしすぎる



なぜ携帯ハサミは切れにくいのか??

それはメーカーが携帯性と見た目に重きを置いているからである。

携帯性は最低条件であり、そもそもペンケースなどに収納できなければだれも買わない。

また、見た目は文具好きの心を揺する好条件だ。携帯ハサミなどの小物をペンケースに忍ばせている人は文具へのこだわりも強く「デザイン」や「統一感」を大切にしている。

しかし、ハサミというのはテコの力を応用して対象物をなめらかに切り裂くのが目的であり、ハサミが小さくなればなるほど切れ味が悪くなるのは予想がつくだろう。

刃の部分をセラミックやハガネにしてしまえば切れ味が向上するがコストが上がるので現実的じゃない。

そして今までは、「小さいから仕方がないのだろう、、」という消費者の思いと、「小さいから多少使いにくくてもいいだろう、、」というメーカー側の思いが錯誤してこの市場は大きな進化を遂げていなかった。

ハサミは大きくても小さくても所有者によって切るものは変わらないにも関わらずだ、

が、とうとう後発て発売したPLAS(プラス)がこの問題をサラリとクリアしてくれたのだ。

その名は「ツイッギー」、ハサミ3000年分の進化をこの一本に詰め込んだ

こちらの記事を参考にしていただくと、どれだけベルヌーイカーブ刃がすごいのかがわかる。

一言で言うと、
常に対象物に対して均一な力が働くハサミということ。(通常はハサミの刃先や根元で力が分散してビニールなどが切りにくくなる)

このハサミ、ハサミ3000年の歴史(ハサミの原形は約3000年前のギリシャで作られたらしい)の中でも、飛び抜けた進化を遂げたハサミと言ってもいいようなものなのだ。どこが普通のハサミと違うか、それは、上の写真でも分かるように、刃が湾曲していること。違いはそれだけ。地味過ぎる変化だ。しかし、このカーブ(製品名の「フィットカットカーブ」のカーブは、このカーブなのだ)が、今までに無かった切れ味と使い勝手を実現する。このカーブを設計する際に、流体力学の祖・ベルヌーイの理論を参考にしたため、この刃を「ベルヌーイカーブ刃」と呼ぶほど、このカーブには科学が詰め込まれている。via:http://ure.pia.co.jp/articles/-/4257

◼︎パッと見はただのサインペン程度にしか見えない、、▼

◼︎刃はケースに収まっていて、カチッとハマっているのでペンケース内で外れることもない。▼

◼︎カチッとロックを外すとベルヌーイカーブ刃が顔を出してくる(誤って子どもが使えないようになっている)▼

◼︎すこし形がアンバランスに見えるがこれでいい、、▼

◼︎ベルヌーイカーブ刃ですでに切れ味は問題ないにも関わらずプラスの凄いところはこれだけじゃない。

なんと、ハサミを開閉する部分に適度な強さのスプリングを内蔵してくれている。

これは対象物を切った時、自分の力で刃を開く位置まで戻す必要がない。だから私たちは切る時にハサミを折りたたむというワンアクションだけで済むのだ。

切れ味を向上させ、さらに切るという工程を一つ省いてくれる。

こんな小さいのに科学の力をこれでもかっ!というくらい詰め込んでいる文具はプラスだけじゃないだろうか?▼

細くて小さいのに、メチャクチャオシャレで使いやすい凄いやつ!

それが「ツイッギー」です。

ぜひ、ロフトなどで見かけたら1度手にとって試してみて、地味に文具売り場の奥に隠れているこいつの持ち主になっていただきたいです。

カラーバリエーションも豊富、お気に入りの一本を見つけてみよう。

では、また

Posted from するぷろ for iOS.

LEAVE A REPLY

*

*

Return Top