tetumemo

ココロをオシャレに刺激する

すべての子を持つ親に読んでほしい「将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!」で我が子と本をメチャクチャ楽しむ仕組みを知る


頭がいい子を育てるには本を読ませること!

よく聞く教育方針ですし、多くの親は子供に本をたくさん読んでほしいと願うものです。

しかし現実はテレビアニメを見ていたり、教育ビデオを見ていたり、ゲームをしていたり、スマホをイジらされていたりと、本を読むという行為へなかなか移行してくれず悩ましいのが本音ですよね。

教育コンサルタントである著者は大の本好き、その本人の実体験をもとに子供と一緒にたくさんの本を読むノウハウを公開してくれています。

10歳までにより多くの本を読む、これがすべて

  • とにかく赤ちゃんの頃から読み聴かせと音読
  • 一語一句、ゆっくり、ハッキリと読み聴かせる
  • 親が無理やり勧めるのではなく、ジャンル問わず読みたいと思ったらなんでも読んでもらう
  • ほしいと思った本は買い与えてもよし(図書館や古本屋を利用)
  • まず、親が本を読んでいる姿を見せなきゃ始まらない
  • 読みきれない本を常に手に取れる場所に置いておく
  • 1日に必ず数分でも読書タイムをつくる
  • 寝そべって読んでもいいんです!
  • 同じ本を何度も「読んで」と言ってきたら読書を楽しみだした証拠。

これ以外にも多くのノウハウがありますが、コアとなっているのは

子供が読書好きになるまでトコトン環境を整えて読み聞かせて、読み聴かせて、読みきかせまくる!

そして、本書では1歳から6歳、児童書、文学、知識本など多くの本を感想と合わせて紹介してくれているので、親が子供にどんな本を読んでもらいたいのかという悩みも解決してくれる。

子供に本好きになってほしい、
本好きだけどもっともっと本好きになってほしい!

と、家族みんなで読書ジャッキーになるには十分すぎる内容の本になっています。

ぜひ、多くの子供達が世界中に何十億も散らばる書物を浴びるように読み漁り、たくさんの世界を知り、夢と希望に満ちた創造性あふれる子供に育ってくれたらいいですね。

では、また。

Posted from するぷろ for iOS.

LEAVE A REPLY

*

*

Return Top