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中間管理職の指南書「プレイングマネジャーの教科書―結果を出すためのビジネス・コミュニケーション58の具体策」が事例が多くてわかりやすい


プレイングマネージャー、、
管理職をしながら現場も最前線で頑張るスーパーマンのようなもの。

本書を読む前はそういうイメージでした。

しかし、読み進めていくうちに私の固定概念はボロボロと崩れ新しい気づきを得ることができました。

  • 必ずしも強いリーダーシップは必要ない
  • 必要なのは調整力
  • チームのハブとなれ
  • 目指すはシマウマ型マネージャー、ライオン型はもう古い
  • 部下とのコミュニケーションが何よりも大切、そして一番最初に着手する業務

コミュニケーションが大切で必要なことはよくわかっています。しかし

忙しい

という自分に都合の良い言葉に甘えて、そこが不足していたことも確かです。

そこで私が本書の中で一番キラリと心に響いたのがこちら。

「コミュニケーションのToDoリストをつくる」

ということです。

普段会社では、

  • ◯◯商事へ見積もり提出
  • ◯◯高校へご挨拶
  • ◯◯さんに◯時に電話する

など、自分だけの行動にフォーカスをあてていました。

しかし、コミュニケーションをToDoにすると

  • ◯◯部長と◯時に会い、次期キャンペーの内容について話し合う
  • 最近元気がないAさんと面談する
  • 営業成績が良いBさんから秘訣を聞いてみる

というように、相手とどのようにコミュニケーションとるのかが明確になりますし、それが部下とならどれくらいコミュニケーションをとったのかもわかりますので、偏り方も見える化できますね。

早速私はこれを実践してみようと思います。

本書ではこれも含めビジネス・コミュニケーションの具体策が58も盛りこんであります。

是非ともプレイングマネージャーになりたて、また、今の管理方法に不安を感じている管理職なら是非とも一読いただきたいですね。

では、また

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