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お気に入り品「ロジクール MX レボリューション MX-R」のマウスの動きが悪いので10秒で応急対処をしてみた。



もう5年以上使い倒し、使用感に満足ありすぎの「ロジクール MX レボリューション MX-R」マウスだが、ここ最近とうとう具合が悪くなっていたみたい。

現象としてはよくある

マウスの動きが悪い

詳細は、

マウスを動かしてもポインタが追従してこなかったり、希望の場所へポインタを移動するまでスゲー時間がかかるということ。

もう、マウスとしての役割をはたしてくれていません。

ということで、めっちゃ簡単な原因の切り分けを10秒で実施する。

「ロジクール MX レボリューション MX-R」のマウス故障原因を10秒で見つける方法

まず、こういったときに誰もが考えるのが以下の方法だろう。

  • 無線受信機を挿しているUSBポートの場所を変えてみる
  • 無線受信機にマウスを近づけて動かしてみる
  • マウスの設定を変えてみる
  • マウスの電源をオンオフしてみる
  • マウスのドライバを最新にしてみる
  • マウスのレーザー照射部を清掃してみる
  • 他のBluetooth機器のチャンネルを切ってみる

など、こんな感じでしょうか?

私の場合はどれもダメでした。

と、ここでふと考えます。

そういえば、だんだん動きが悪くなってきたよな、、

と言うことは、突発的な故障ではなく、徐々に劣化するものが原因ということ。

つまり、
①.受信機の精度が落ちた
②.マウス本体のレーザー照射が劣化した

の2つしかないという結論にいたりました。

ということで10秒で原因を切り分ける

①はすでに検証済みなので原因ではない。

では、②の検証方法、

これには反射率の高いピカピカと光沢加工された雑誌を用意するといいでしょう。

■私の愛読書、ハーバードビジネスレビューを使用します。
いい感じにピカピカしていますね。▼

■あとはここにマウスを乗せて動かしてみてください。▼

■もしこれでサクサク動くようになればレーザー照射部の光が弱くなっていることが原因です。

普通、このマウスはどんな場所でも滑らかならサクサク動くのが売りでしたが、レーザーが弱くなればその効果が薄れます。

ですからあえて反射率の高いパットを使用することによりレーザーの反射を助けてやりマウスの動きをよくしてみました。▼

ただ、これはあくまでも原因を特定する応急対処です。

もし、ロジクールの保証期間が残っているのであれば早めに修理へ出すことをお勧めします。

【神対応】壊れたLogicool製品を修理に出そう!! – NAVER まとめ

ては、また。

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