tetumemo

ココロをオシャレに刺激する

自己啓発やビジネス書を読む時の私の心構え、何冊読んでも無理に多くの内容を覚える必要性はなし



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ビジネス書を読む時は線を引きなさい
折り目をつけなさい
汚して読みなさい
メモしておきなさい
書き出しなさい
ブログやSNSに書きなさい
誰かに話しをしなさい

など、

ビジネス書を読んで自分のモノにするためには色々しなくてはならない

というのがよく言われています。

しかし皆さんはどうですか?
1,200円の本をサクッと手に取り、本を読む時間以上にアウトプットに費やす努力と時間がありますか?

あるかもしれませんね、
そういうことが好きな人もいるかもしれません。

ただ、私も含めまわりにそのような事を徹底的にやっている人に未だ会った事がありません。

でしたら、冒頭に書いたような事を今から始めればメチャクチャまわりと差がつくかもしれませんね。

やれる人はこのアウトプットの方法が素晴らしい結果をもたらすので挑戦してみてください。

と、余談はここまで、

、、、さて、今回はこのように書籍のインプットとアウトプットをアグレッシブに継続できる人向けの記事ではありません。

もう少し肩の力を抜いて、
多くのビジネス書を読む事に集中するだけでいいですよ。もっと本を楽しみませんか?というビジネス書の読み方です。

多読は必要だが、疲れるほどのアウトプットは必要なし

ビジネス書をたくさん読んでいる人はある事に気づいているのではないでしょうか?

それは、

話題のビジネス書に書いてある内容は言葉や経験内容が変わっているだけで本質は似ている

ということです。

ドラッカー、カーネギー、ポーター、アドラー、コヴィー、

松下幸之助、稲盛和夫、本田宗一郎、

など、名だたる経営者や心理学者の本にはビジネスとしてのコアとなる本質が書かれています。

多くのビジネス書を書いている人たちは当然このような本を読んでおり、影響を受け実践し、その中で自分のビジネスで最適だった手法を自分の言葉で読者にわかりやすく経験として伝えてくれています。

だから似たような本を読むと、

「なんだか同じようなことが書いてあるなぁ、」

「なんか聞いたことあるぞ?」

「これ、どっかに書いてなかったっけ?」

という感覚になりませんか?

そうですよね、ビジネスも本質は変わりませんから。

ですので、もっともっとその感覚を楽しんでみてください。

本を読んだ後のアウトプットは確かに必要かもしれません。

やり始めている人もいるかもしれません。

しかし、本来本を読んで新しい知識を取り入れることが目的なのにもかかわらず。

アウトプットしなければならない

というしがらみが心を束縛し、

「まだ、あの本のアウトプットが終わってないから新しい本を読むのをやめよう、、、」

となってしまうかもしれません。

こんなことになったら本末転倒ですね。せっかくの本を楽しむことができなくなりつつあります。

まず、一呼吸して、アウトプットを休憩して本を楽しんでみましょう。

なぜ私はアウトプットを少なく、多読を楽しむのか?

それは、多くの本を読めば読むほど同じような内容に触れます。

同じような内容ということは、そのことがとっても重要だということです。

普段本を読んで線を引いたり、メモをしてアウトプットする人は自分のモノサシでアウトプットしています。

確かに、それが今の自分にとって重要なことなので必要なことだと思います。

しかし、多読によってもたらされるのは
多くの著者が重要だと思ったことを実践し、経験し、結果として成熟させたモノを書き記してくれているということです。

誰かが言っていた重要そうなことがある。
そういえば、あの人も言っていた。
あの場面でも言っていた、、、。

など、聞いたようなことが様々なシーンで繰り返されると「なんだかすごい重要だ!」という様に記憶が定着します。

ある意味、新しいアウトプットの形かもしれませんね。

とにかく多読して本を楽しんでみませんか?
疲れる読書をやめませんか?

楽しく、多く読めば読むほどバラバラだった記憶のピースがカチカチとつながっていく気持ち良さを味わえるかもしれません。

ビジネスで重要な事は何も新しい手法ばかりではありません。

言い継がれ、何度も繰り返し実践され続けていた事がコアとなります。

その重要な事を、たくさんの本という経験談の中から読み取り、記憶に定着させ、実践してみたらいかがでしょうか?

何かを始めようと思ったら、同じようなジャンルのビジネス書を10冊くらい殴り読みして、思想の偏りをなくし、そこから磨かれた重要な部分を実践する。

1人の有能な著者に依存するより、多くの著者に触れ自身の見解とと共に行動していくほうがはるかに安全安心な道かもしれません。

繰り返しますが、みんなで読書を楽しみましょう!

Posted from するぷろ for iOS.

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