tetumemo

ココロをオシャレに刺激する

実は大切だと思っていたことがそんなに重要じゃなかった。「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」がそれを教えてくれる。


新社会人は20代、高卒なら未成年だ、
そんな夢ある若いパワーを会社という組織や、先輩、上司、人間関係、価値観などで潰してしまってはないだろうか?

20代は純粋、ゆえに染まりやすい

だからこそ、会社には都合がよく、
「これをやりなさい!」
「こうすればいいんだよ。」
「このやり方が一番だ!」

という昔の価値観を無理に押し付け、無能な上司のクローンが大量生産されてしまう。

確かにそれで会社は回るかもしれない。

しかし、未来を担う若い新鮮な気持ちと行動を抑制し、思考を停止させ、つまらないレールを歩ませていいのだろうか?

本書は語る。
自由であるべき20代だからこそ捨てることが多い

50も捨てれるのか?と思うが、正直人それぞれ、そんなに捨てれないのが現実だろう。

しかし自分を自由にし、
今を働くという思考ではなく今を楽しむためにどうするか?

という晴れやかな気持ちや心構えを持つことができるのは間違いない。

  • 仕事に追われている
  • 上司のいうことが納得できない
  • 毎日がつまらない
  • いつもやることリストでいっぱい
  • 自由になりたい

など、暗い夜道を歩いているような生活なら間違いなく本書を手にしてほしい。

クソッタレな日常をぶち壊し、退屈すぎる自分の皮を剥ぎ、あなたが思う自由の道を突き進めばいいじゃないか!

そう強く訴え、背中を押してくれるはずだ。

さいごに

私はサンクチュアリ出版の本が大好きである。それは大きく美しい文字と感情に訴えかける見開きの素晴らしい写真。

普通なら活字や挿絵、イラストを見ながら読み進めていくのがビジネス書だが、ノウハウ系の本ならそれでいい。

しかし感情を訴えてくるビジネス書だと、私の場合なんだか物足りない。

本の本質は文字と言ってしまえばそれまでなのだが、臨場感があったほうがとてもこころに突き刺さる。

サンクチュアリ出版はその演出がものすごく上手。本書も内容がより深く心に突き刺さるようにドラマチックな構成になっていた。

是非とも映画を観るような感覚で楽しんでいただきたい。

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