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ココロをオシャレに刺激する

資料作りのキホンを身につける「伝わるデザインの基本 よい資料を作るためのレイアウトのルール」でまわりに差をつける


プレゼン用スライド・広報資料・企画書から、チラシ・ポスターなど、ビジネスでは様々な種類の資料を作りますが、そのベースは先輩から引き継いだものや自己流、会社のフォームなどそれが正しいと思い込んで作業に取り組んでいませんか?

伝わるデザインは違います。

勉強にもスポーツにもコツと基本があるように、実はデザインにもコツと基本がしっかりとあります。

本書はただ単に見栄えのいい資料作りができるようになるだけの本ではありません。

見栄えが良くなり、相手に伝わる資料が作れるようになる基本が書かれています。

フォントの選び方から文字の配置、大きさやバランス、図表やグラフ、資料全体のレイアウトや配色まで、押さえておきたい基本ルールを豊富な事例とともに解説されています。

基本を抑えれば怖いもの無しです。Adobeのイラストレーターなどプロ用のソフトを使わなくても、毎日使うWord、Excel、PowerPointで十分伝わる資料が作れるようになります。

また、基本を身につければ部下の資料や他の人の資料の添削もできるので指導教育書としても使えるレベルだと思います。

さいごに

私のデザイン本を買う時の鉄則は必ず立ち読みしてから買うことです。

デザイン本はフィーリングが大事です。いくら良いレビューが書かれていても自分で「なんだか見にくい本だなぁ」「ちょっと自分に合わないなぁ」と思ってしまったら使えません。

パラパラっと開いて、「おっ、、これは、、」と思ったら即買いですね。

私もちょうど立ち読みしていたら、隣で立ち読みを始めた女性が10秒程度でパラパラめくりレジに向かった感性に驚きました。

それだけ本は出会いが重要だと思います。

ぜひ、中身を見てご検討ください。
私はとてもオススメしますよ。

では、また

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