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親になったらとっても読むとイイ!とっておきの育児バイブル「子供が育つ魔法の言葉」

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今日は待ちに待った二人目の娘が生まれて、とってもとってもおめでたい日です。

そんなおめでたい日に何のブログを書こうか悩んでいましたが、「これしかない!」と思い立ち、自分が始めてパパになった時に買って、今まで何度もこっそり読みかえして助けられた私の育児バイブルです。

その名もドロシー・ロー・ノルトさんの「子供が育つ魔法の言葉」です。

まず、親になる前、親になってからの不安は・・・・

  • 「子育てってどうすればいいんだろう」
  • 「子供にどう接したらいいのかわからない」
  • 「厳しくしかって規律の正しい子に育てればいいのかなぁ」
  • 「他人に迷惑かけないように言い聞かせようか・・・」
  • 「誰にも負けない強い子に育てるぞ!」

などなど、100人子供がいれば100人の親がいるように、考えることも一様ではありません。そして決して正解はありません。

ただ、子育てに正解という物は確かにありませんが、ある事を知っておくだけで、

子育ての一つの光になり、道になり、不安を取り除いてくれるかもしれないキッカケになりうることが学べるのがこの「子供が育つ魔法の言葉」なのです。

Amazonのなか見!検索で読めるところまで少し引用してみましょう。

親になったらとっても読むとイイ!とっておきの育児バイブル「子供が育つ魔法の言葉

『子供の鏡』

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない

引用元:あの ドロシー・ロー・ノルト 博士の 『子どもが育つ魔法の言葉』 シリーズ

続きは本書でお読みください。

子供をけなす、とげとげ接する、不安な気持ち、かわいそうな子、馬鹿にする、他人を羨む、叱る、どれもこれも親のエゴでしか無いんですよね。

子供がいれば誰かと比べてしまう。地球上に自分の子供しかいなければ何を基準にする必要がないから好きなように、一緒に生きることを楽しく過ごすことができる。

が、実際は

  • 「○○ちゃんはこうなのに・・・」
  • 「○○ちゃんはできているよ・・・」
  • 「○○ちゃんに比べてあなたは・・・」

という風に、人として自己嫌悪に陥りたくなるいやーな一面が出てきてしまい、その”不安”が子供にまで伝染し、どうしていいのか悩み、苦しくなってしまいます。

しかし、そこにしっかりとした子育てをする上でのベースであったり、心構えだったり、不安な時に心を安らげてくれる活力剤があったらどうでしょうか?

「子供が育つ魔法の言葉」はまさに子供が育つ言葉がとても、とてもやさしい語り口調で丁寧に語られており大変勉強になります。

そして何より私にとって「親が育つ魔法の言葉」でもあると確信しこの本を擦り切れるくらい読みまくっております。

  • 「こうしたらいいよ」
  • 「ああしたらいいよ」
  • 「これはだめだね」
  • 「あれは真似したほうがいいね」

というように行動を指南する育児本は山ほど出版されており、数多く読んでおりますが、人に指南されたことは自分で考えたことではないので中々しっくりこないですし、子供にも伝わりません。

不思議なことにこの「子供が育つ魔法の言葉」は「こうしなさい」「ああしなさい」という無理な指南がないにもかかわらず、何よりも自分の心に響き、考えさせられ、何度もその言葉を噛み締め連呼し自分のモノとし、そして”よし、やるぞっ!”と子育てをとても楽しい事だということを何度も味あわせてくれます。

私にとってためになる”本”は”私”を気持よく考えさせてくれて、自分だけの答えを導かせさせてくれる魔法が沢山盛り込まれていることです。

「子供が育つ魔法の言葉」はその時の気分によって感じる気持ちがいつも違い、どんな時も新鮮な気分にさせてくれます。シンプルな言葉だからこそ受け止める側も自由に考え気持よく受け入れられる・・・・

そんな魔法の言葉が本当にいっぱい盛り込まれている大切な私の子育てバイブル本です。

もし、まだ子育ての本を買っていない、子育てに不安があるような人がいらっしゃいましたら是非この本を手にすることをオススメします。

子育てを思う存分楽しむためにも、最高の魔法に親も子供もかかっちゃいましょう!

 

では、また

 

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