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ココロをオシャレに刺激する

iPhoneとiPadで本読んでたけど、Kindle Paperwhiteは予想以上に素晴らしかった


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電子書籍が普及している中、その黒船的ブームの火付け役で代表的なのがAmazonです。

そのAmazonが海外では数年前から発売されていた電子書籍端末「Kindle」ですが、ここ最近ではライナップや日本への販売を大々的に行いその名も多くの人に定着してきました。

今回はそのKindleの中でも低価格・大人気の「Kindle Paperwhite」というモノクロ電子書籍端末を購入してみました。

Kindle Paperwhiteとは一息で言うと

『活字好きがどんな時でもストレスなく集中して本が読める環境を提供してくれる端末』

です。

詳しい内容をAmazonから引用すると、

  • 目に優しく、紙のように読めるので、長時間読んでも疲れにくいe-inkディスプレイ
  • 太陽の下でも日差しが反射せず、テキストと画像がくっきり
  • スクリーン全体を照らす独自技術の内蔵ライトで、どんな場所でも最高の読書体験を
  • 212 ppi (1インチあたりのピクセル数)という電子書籍リーダーで最高クラスの画素数で、これまでにないきめ細やかな表示を実現
  • 白と黒の美しいコントラストで際立つテキスト
  • 高解像度のスクリーン用に調整された2種類のフォントと8種類の文字サイズ
  • ライトをつけても8週間使える超長寿命バッテリー
  • 1000冊以上を手の中に – お気に入りの本をいつでも持ち運べます
  • Amazonで購入したコンテンツを無料で無制限に保存できるクラウド
  • 内蔵のWi-Fi を使って、60秒で素早く本をダウンロード(コミックなど一部を除く)
  • リーディングタイム機能が読書スピードを計算 – 読み終わるまでにかかる時間をお知らせ
  • 『光圀伝』や『ツナグ』などのベストセラー、『テルマエ ロマエ』シリーズなどの人気コミックをはじめとした豊富な品揃え
  • 本から目を離すことなく、素早く意味を調べられる国語辞書や英和辞書を搭載

ですね。

まずは早速ですが待ちに待ったKindle Paperwhiteを開封したいと思います。

Kindle Paperwhite開封の儀

いつもは過剰梱包が大好きなAmazonですが、今回はこの箱の裏にヤマト運輸の送り状が貼り付けられてポストインされてました。 ↓

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淡い黒の外箱に黒々とした「Kindle Paperwhite」の期待の一文字 ↓
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ポッキーの開封を思い出させてくれるような簡易開封 ↓
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おもむろにやぶきます ↓

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Apple臭とのライバル心をプンプン匂わせるようなシンプルな雰囲気 ↓

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端末と、ケーブルと、ちょっとした説明書のみの構成 ↓IMG_1732 IMG_1733 IMG_1734

画面を見て綺麗すぎて驚いたんだけど、コレ、紙とかが貼ってあるんじゃなくて画面表示なんだね ↓

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本体下部のスイッチくを入れると、iPhoneなどのKindleアプリでお馴染みのアイコン画面拡大版が出てきます ↓
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裏面はさらっとしたマッド加工、汚れが目立たず裸で持っていても全然気にならない感じ ↓
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ザクっと言語選択です、ちょっと見えを張って英語にしてみようかと思いましたが、日本人を選ばせて頂きます ↓IMG_1738 IMG_1739 IMG_1740

うぉ、漫画の吹き出しかっ!と思わせるような自己表現の強い「ようこそ」画面 ワクワクしてきますね ↓
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キタコレ、このWi-Fi接続するためのちょー長いパスワードが苦痛なんですよねー ↓
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意外と入力し安かったタッチキーボード ↓
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無事、接続完了し簡単なチュートリアル開始・・・・ここで本当にキレイすぎる文字にかなり驚きっ ↓
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結構片手で読むことをしっかりと想定してくれているインターフェース ↓
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フォントはこのホーム画面からでも変更可能ですが、本を読んでいる時にピンチアウトとピンチインをすると簡単にその場で変更可能 ↓

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この辞書機能がマジで信じられないくらい素晴らしすぎ!洋書読む時とかマジで重宝! ↓
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とにかく画面がキレイよ、さらに画面を触るとサラサラっとした感触で、アンチグレアフィルムでも貼っているのではないだろうか?と疑いたくなるような感じ ↓

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スリープ画面に入る度に表示されるスクリーンショットが匠の領域、ちなみにこの画面は電力をまったく消費しないようです ↓
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いかがでしょう?Kindle Paperwhite触ってみたくなりました?活字読むの楽しくなりますよっ!

 最後に

この「Kindle Paperwhite」は端末の素晴らしさを語るというより、何度もいいいますが

「集中して本を読む環境を提供してくれる」

というところを是非着目して欲しいです!

 

なぜなら、こいつは「本を買って」「本を読む」というたった2つの事しかできないんです。2つだけですよ!?

仮にiPhoneやiPadでKindleアプリを使って本を読んでいるとメールが飛んできたり、パズドラやってみたくなったり、音楽にノリノリになりすぎてカラオケ始めちゃったり、ドラえもんのビデオが見たくなってこっそり号泣してしまったりと、とにかく”何でもできる端末は誘惑が多い!”ということです。

意思が強く、読書に没頭し続ける事ができる人はどんなデバイスでも構いませんし、むしろフルカラーのiPadやキンドル・ファイアでも構わないかもしれません。

しかし、私のようなフラ~と誘惑に弱い人間にはこの「Kindle Paperwhite」がまさに青天の霹靂のような端末に思えてしかたがないのです。

そんな「Kindle Paperwhite」に対して直感的に感じたメリットは以下のとおり

  • 高級な端末ではないので、キーボードやマウスのようにいつも気兼ねなく”道具”として使い込むことができる
  • 文庫本よりちょっと大きいけど、薄く、軽いからスーツの胸ポケットにスッと入り込む
  • 紙のように折り目やしおりを付ける必要もなく、スリープを解除すれば即座に続きから読書開始
  • 内蔵されている多機能辞書は洋書を読む時に特に役立つ
  • 想像以上に画面が目に優しく、直射日光下でも読みまくり
  • iPadminiのような嫌味がなく、電車や混雑している場所でスッと取り出しても違和感なし

そして何よりも本体にまったく気を使う必要がない相棒のような存在です。

また、以下のことをしたいと考えているのであればあまりオススメしないかも

  • 自炊した書籍をKindle Paperwhiteに入れて読む⇒容量が2Gなので結構すぐに一杯になってしまう
  • 漫画を読みまくる⇒Kindle Paperwhite特有の画面切り替わりが遅くストレスを感じるし、容量2Gでは何冊も持ち歩いたり毎回ダウンロードがめんどくさい
  • iPadの代わりになると考えている⇒基本的に本を買って、本を読むだけだと考えましょう

あとは注意しておきたいことはただ一つ、本を買いすぎてしまうということかな?

コレは気おつけないと洒落にならんくらい購入してしまいますよ、

「1冊読んでから次を買う」

というような自分ルールをしっかりと決めて読むのであれば大丈夫かもしれませんね。

とにかく活字が好き・洋書が好き・洋書を読んで語学勉強したいという方にはメチャクチャオススメです♪私が買ったWi-Fi版のKindle Paperwhiteは7,980円という破格。

テザリングが普及してきてる今では3Gタイプは要らないと思います

悩んできるならとりあえず勝手損はなし!マジで今までより本を読む量と頭のなかの知識量が確実に増えることでしょう!

Kindle Paperwhite仲間、お待ちしてます♪

 

 

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