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ココロをオシャレに刺激する

砂糖醤油風味でもっちり仕上げた、京都の老舗せんべい屋の『自然薯入り ぬれおかき』を食す


こんばんわ、おせんべいでいつもお腹を満たしていたい@tetumemoです。

今日は”おせんべい”ではなくGW中に京都で出会った老舗「寺子屋本舗」の”おかき”レビューになります。

 

・・・とその前に、ふつうは気にしないところなのですが、「せんべい」「おかき」「あられ」はどれも私たちの日常にありふれている名称ですね、

ですが、その名称にはしっかりとした違いがあるみたいです。

 

まず「せんべい」は原料で簡単に区別ができる。「せんべい」はうるち米、「おかき」と「あられ」はもち米からできている点で大きく違うのだ。

 

原材料が違うわけですね、わかりやすい、じゃぁ「おかき」と「あられ」は・・・?

 

今回紹介するぬれおかきを販売している京都の老舗「寺子屋本舗」の営業部、柏さんのインタビューでは

 

「おかきとあられですが、どちらも原料はもち米であり明確な区別はございません。1つ言える事は、「あられ」はもちを砕いて大鍋で炒る音が「霰」(天候のあられ)に似ている事から「あられ」と呼ばれるようになったとの事ですので、小粒のが「あられ」で若干大きめのサイズが「おかき」と言えると思います。具体的にはひなあられのような感じですね」

 

ほぉー、はじめて知った、大きさなんですね。

 

すべてのインタビューはこちらです。 ↓

「せんべい」と「おかき」と「あられ」の見分け方(Excite Bit コネタ) – エキサイトニュース

「寺子屋本舗」 …

 

 

 

・・・と、ちょっとした”うんちく”で頭の運動をしたところでそろそろ実食に行きたいと思います。

 

『自然薯入り ぬれおかき』実食

 

パッケージには自然薯入りと記載、なんとも栄養価の高そうで心が躍ります。

裏面にはご丁寧に「電子レンジで温めると焼き立てのように味わえまっすよー」と説明あり、ふむふむ

さっそくパッケージを開封!

ぶわっと醤油の香りっ~、いい香りです♪

早速レンジでチンしてきましたっ!

ほのかに暖かい”おかき”を口に運んで一気にカジる!

 

うん、もっちもちで・・・・甘い、

ぬれおかきは基本的に甘くて餅の様な感触ですが、これはおかきが大きいせいなのか、しっかりとした甘みともち米の存在感を感じます。

 

イメージ的に香ばしい歯ごたえのあるゴツゴツしたみたらし団子の様な感じです。(ちょっとわかりにくいですね、)

 

この触感と、癖になる甘さは本当にお茶に合うと思います。

お茶文化の強い京都ならではの一品だと思います。

 

今度は、渋めのお茶を用意して楽しんでみたいですね♪

 

ぬれせんべい好きには新触感の食感と味が楽しめる品となってます。

ご贈答用にもおススメ!

 

最後にもち米をこよなく愛す株式会社寺子屋さんの”こだわり”を紹介

 

  • もち米・・・厳選された良質な国産餅米を更に一粒一粒を検査し職人の納得のいく餅米だけが選ばれます。
  • たれ・・・醤油にこだわり醤油に惚れる!寺子屋本舗で使用している醤油は昔からの製法にこだわった名のある醤油蔵で特別に醸造してもらってます。せんべいとの味の相性を第一にと考えております。
  • 味・・・美味しさは人それぞれ、全ての方が満足行く物などあり得ない!寺子屋本舗は挑戦いたします。全ての方が「美味しい」とご満足いただける「せんべい・おかき」を目指して努力を続けます。

 

ありがとうございます。惚れました、私本当にもち米が好きです!

美味しさは人それぞれ、全ての方が満足行く物などあり得ない!  寺子屋本舗は挑戦いたします。全ての方が「美味しい」と  ご満足いただける「せんべい・おかき」を目指して努力を続けます。 …

 

 

 

自然薯入り ぬれおかき 【甘口醤油】

自然薯入り ぬれおかき 【甘口醤油】
 

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