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ココロをオシャレに刺激する

今シーズン必ず一度は食したい鍋のつゆ”もへじ”の旨塩は二度、三度楽しめるぞっ


鍋も美味しい季節になってきましたね、今年はどんな鍋のつゆにします?

いつも買っている鍋のつゆに、後100円程度プラスするだけで、それはもうワンランク上の鍋を体験できちゃうって知ってましたか?

あるんですよ、定番そうな味なんですけれど、しっかりとしたポイントを抑えつつも一度食べた私を逃がさない仕掛けがしてある魔法のつゆが、、、

一口スープを飲んだら情熱的に虜になってしまった”もへじの旨塩を食す!”

パッケージはこちら、あまりスーパーでは見かけず、ショッピングモール内のカルディコーヒーで発見できる確率が高い。

旨塩

というドでかいフォント二文字に早くも世界観に取り込まれそうな勢い、↓

原材料名でいっちばん目を引いたのが、

老酒(ラオチュウ)

中国のお酒で黄酒(紹興酒)を熟成させたもののことです。

芳ばしい香りと奥深い甘さ、そしてほのかに突き抜ける酸味がとてもいい感じのお酒です。

その貴重な老酒がどれほど含まれているかわかりませんが、あんなに日本語で、

旨塩

と大きく記しておきながら、奥深い老酒を使ってくるところがすっごく期待!

最後の一滴までお楽しみ下さいだ、と?

ヤバすぎる自信とうたい文句、

よく言った!

と拍手して賞賛したくなるほど男気ある一言!硬派なセリフにゾッコン!

作りかたもとてもシンプルで、

  • 具材テキトーに切って
  • 肉いれてアクとって
  • しばらく煮込んで食べる

すげーよ、こんだけ”鍋つゆ”に自信があるからこそです。ワクワクが止まりません。

待ちに待った実食!!

鍋つくりの工程はそっちのけで、もう食べちゃいましょうっ!

鍋に入れたのはこちら ↓

  • いつもよりチョット高い木綿豆腐
  • 土の栄養をふんだんに吸収した甘ーい人参
  • モリモリスタミナ、ニラ一本
  • たっぷりと旨塩タレを吸収しまくってくれる大ぶり白菜
  • 水いらないくらいのみずみずしい極太大根
  • 薄いけど臭みがなく旨味がギュッと詰まった薄切り豚肉(琉球豚)
  • トゥルントゥルンのシコシコ葛切り
  • プリップリッの不揃いしめじ

これらをゴチャっと豪快に煮ただけの超シンプル鍋、追加調味料一切なし!

期待の一口目、、、、

ゴクリ、

ギュギュギュっと奥歯の奥の方から旨味を求め唾液が吹き出る、

本当に旨味がギュッと詰まった優しいスープ。

ただし、優しさだけを口の中において行くのではなく、決して離れたくなくなるような淡く、熱い気持ちをズシッと残していく中毒性のあるスープです。

冒頭で述べた老酒の香りは分かりませんでしたが、この奥深く、味覚ではハッキリと認識できなくも、サラッと爽やかな酸味を残していくところが、とても後味がイイと感じてしまう魔法なのだろうか?

更に、塩がベースということで豚肉や野菜がとにかく合うっ!

豚肉ってこんなにジューシーだったっけ

と勘違いしたくなるようなくらいスープと一緒に肉をかみしめた時にほとばしる旨味、

すげぇ旨い!

また、ヒタヒタに美味しいスープを含んだ白菜や大根が、少し舌に残った豚の油をサラーっと流してくれて、その上に旨味のワックスをかけてくれたような気持ちよさ、

ご飯を入れれば高級雑炊!
うどんを入れれば隠れた名店の味!

これはこの旨塩しか体験できない味です。

ただのちゃんこ鍋の元とかで満足していた自分が悔し一ッス。

箸がとまらねぇよ

ありがとうもへじ
ありがとう旨塩のつゆ

さいごに

いつもの鍋の元に少しこだわってみる。

たまに家族や仲間と囲む楽しくて美味しくしたい鍋だからこそ、いつもよりワンランク上のスープを使ってみる。

もへじの鍋のつゆは美味しさだけじゃなく、食べる人たちを笑顔にしてくれる私にとって魔法のスープでした。

ぜひ、カルディコーヒーなどに足を運んだら思い出してみて一度食してみてくださいな。

最後の一滴までお楽しみ下さい

は、伊達じゃないですよ!

では、また

もへじ

 
 
 

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